こんにちは 久しぶりの投稿 
抱き枕の記事ではないけど、ちょっと記事にしたいと思って投稿します。
6月下旬に痔瘻と診断された。

この物語の始まりは6月中旬にお尻に違和感を感じる。元々痔の気質を持っていたので、今回も痔だろうと思いいつも通っていた病院へ診察 医者からは、ちょっと腫れがあります。
軟膏と錠剤を出します。といつも通りの痔だなと思っていました。
それから、1週間ほど経過 一向に良くならない?
むしろ、悪化している? と思い近所の肛門科へ変更して診察しました。
ここでは、抗生物質と座薬をいただき服用
これで、良くなるだろう!

3日、4日後


めちゃくちゃ痛い(;´д`)
私が、生きてきて経験していないほどの痛み
肛門の付近が熱い、痛い
・くしゃみ、せきでも振動で痛い
・排便でもめちゃくちゃ痛い
・寝てても痛い
・歩いても痛い
この世の地獄だと思いました。
このような痛さが存在して良いのか?私が何か悪いことをしたのか?そんな事を考えて時間が過ぎて行くばかりでした。
ついには、仕事をお休みしました。

そして、休み中座った瞬間 肛門の付近から膿がドバドバと流出
はっ! 臭いめちゃくちゃ臭い?
これは、一大事だ。 何か大きな病院に行かないと後悔すると思い所沢にある肛門専門の病院へ

そこで、痔瘻と診断されました。
即、先生からは入院が必要です。と言われました。

私は、帰りの電車の中で放心状態 家族にも説明、仕事先へ連絡
皆が事情を理解していただき7月の中旬から入院が決まりました。

入院初日、まず大腸内視鏡検査を行いました。
下剤を飲み大腸内の検査
・下剤の味は、生理食塩水を濃くしたような味 飲めなくはない味ですけど、後味最悪でした。
30分ほどで終了しました。
お腹の中に空気を入れながらの作業、ガスが溜まっている感じでした。

入院初日の食事は、流動食
・味噌汁(具なし) 
・お茶
・リンゴジュース
これでは、満足できない とりあえず、我慢するか

初日は、睡眠薬を効かせながら寝ました。


手術当日

手術は、この20数年間生きていて1回しかないよ…
1回目は、足の指で爪の間からの肉芽の切除

本当に緊張しました。
試験や試合といった、勝負の場面は何度も経験してきましたがそれを凌駕する程の緊張と不安でした。

先生、よろしくお願いいたします❗
この一言に全てを託しました。

手術自体は、下半身麻酔
腰に麻酔をプスリ   ものの数秒でお尻が温かく感じました。
うわっ、麻痺してきた❗
足の指先まで伝わり、感覚がないのが分かりました。
意識があるのが、また恐怖
先生やナースの方と話ながら恐怖と不安に怯えた30分
【はい、終わりました。】

この囁きが、天の言葉だと感じました。
それから、ストレッチャーで運ばれ自室へ4時間は動けませんでした。
スマホをいじりながらの4時間、とても長く感じました。
麻酔も徐々に効果が薄くなり、最後は正座した後のような感じました


ここからは、痛みとの戦い
痛み止めを飲んでも、痛い これは苦戦必須


初日は、何も食べないし動けないとベッドで過ごす1日となりました。
しかし、これまでの不安や恐怖、痔瘻への心配は全て吹き飛んで楽な気持ちになりました。


初日以降の入院生活

だいたいの1日のスケジュールを書きます。

6時に起床
検温と昨日の便と尿の数をナースに報告

7時40分に朝食
病院食はマズイ印象が強く、食べても薄味や
病院が嫌いになる原因の1つと考えてました
しかし、食パン(マーガリンやジャム付き)
少量のサラダやレモンティーと食卓で
出されても普通な食事ばかりでした。

9時に点滴
手術後3日目までは、点滴がありました。
30分ほどで終了 しかし、その間は動けな
いのでトイレを済ませてから

11時30分に昼食
病院では珍しい、ハンバーグや焼売など
少し脂身の物がありました。


14時には、診察
平日、祝日関係なく実施


17時30分から夕食


入浴は、点滴がある人、ない人がいるので時間帯が違います。






ここからは、痔瘻とは関係ない事を書きます



手術後の3日目、突然の訃報でした。
お昼すぎに、母から電話

祖父の様子が変だ 今すぐ、家に帰宅しろ

病院のスタッフ、ナースから許可をいただき一時帰宅
本当に特別な時しか許可を出さないらしいです。
イヤな予感と急がないとマズイと心象が現れてました。

祖父は、85年間を生き その生涯を全うして、旅立ちました。

私が着く、20分前に旅立ちました。
私は、涙を流しながら良く頑張った。 ありがとう

そう言いながら、敬意と尊敬と感謝の気持ちで撫でました。
ただ、とても良い表情で寝ているような優しい表情は安らかな眠りを表してました。

すぐ、母や祖母は葬式屋、ベッドのレンタル業者、訪問医者やナースなど素早く手配してました。

私は、まだ病人で動きたいけど手術後の体です。
座って、手を合わせるくらいしか出来ませんでした。

そして、お通夜や火葬など日程が直ぐに決まりました。

病院へは素直に祖父が他界しました。出来れば、入院日数を減らしてください。 お通夜や火葬には必ず出たいので、よろしくお願いいたします。

先生より、手術後3日目の診察で予定の7日間から6日間に
そして、祖父の他界により6日間から5日間になりました。










現在、術後3週間経過 痛みはありません 手術痕からは少し膿?がでるくらいです。

抱き枕紹介については、また次回に